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北海道札幌市出身。

 幼少時からオルガン・ピアノを学び6歳で教会の奏楽を始める。

 アメリカ留学時、教会で演奏する傍らピアノなどで数々の賞を獲得、帰国後98年タンバリンズのメンバーとしてCDを制作する。

 同年、札幌で初めて行なわれたブラック・ゴスペル・ワークショップのキーボード奏者として参加、ラニー・ラッカーに出会い、ブラック・ゴスペルの生の世界に初めて触れ、その後国内やアメリカの数多くのゴスペルシンガー・ミュージシャンと共演する。ゴスペル・クワイアの指揮者としても評価が高い。今まで2002年と2003年のGMWA(Gospel Music Workshop of America)マスクワイアのセクションリーダーのひとりに日本人初として選出された他、2007年にはアメリカよりクワイア・ディレクターとして招待され、ライブ及びレコーディングに参加した。

 2008年にはアメリカの著名なゴスペルシンガーCece Winans来日に伴い結成された日本人特別クワイアのディレクターとして指導し、オーチャードホール(東京)で共演。

 2009年には、アメリカのグラミー賞受賞シンガーであるDonnie McClurkinが東京で行ったワークショップで、また、ゴスペルブームの火付け役となった映画「天使にラブソングを」のモデルであるIris Stevensonが札幌で行ったワークショップでも、日本人講師としてレビュータイムを担当した。

 2010年にはスペインより招かれ、ワークショップでヨーロッパ各国から集まった参加者を指導し、コンサートも行った。

 また、自身の楽曲「Come Unto Me」は、多くのクワイア、教会で歌われている。

 現在、上記ワークショップを通して結成されたゴスペル・クワイア“OViC”の音楽ディレクター、クワイアディレクター、ピアニスト。またゴスペルピアノ講師、演奏者でもある。札幌市内や道内外の様々なクワイア、学校や教会、区民センター等の講座などにも講師として招かれ指導している。

大山小夜子(オオヤマ・サヨコ)




 

Kids:息子(高2)と娘(中3)。

1998年に結成されたクワイアで、メンバーは約100名。常時バンドが入る。ゴスペルをやる上での私たちの「ホームグラウンド」。毎週金曜夜にリハーサルをしている。

“Home Ground”: Gospel Choir OViC

札幌市北区にある北栄キリスト教会(プロテスタント)に所属している。

2010年に新会堂ができた。

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